2021.09.10 労連情報第185号 2021賃金確定闘争(11)道人事委員会勧告期(2)-第1回人事委員会交渉-

地公三者共闘会議(全道庁労連・北教組・自治労道本部)は9月10日、道人事委員会(人事委)交渉を実施し、給与勧告などにむけた現在の検討状況を質したが、人事委は「勧告は10月上旬を見込んでいる」、月例給・一時金とも「精査中」と回答。具体的な勧告内容や勧告日などについて明らかにしなかったため、職員の期待に応える勧告を行うよう申し入れた。また、両立支援の休暇制度の拡充にむけて国に遅れることなく対応するよう、任命権者への働きかけを行うよう申し入れた。


2021.09.10 労連情報第185号 2021賃金確定闘争(11)道人事委員会勧告期(2)-第1回人事委員会交渉-
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2022年5月12日、道当局は、定年引上げ検討案を全職員に示したうえで、S38・S39年度生まれの職員(R5年度に59・60歳)に対して、人事制度等の検討の参考とするためのアンケートを実施することを情報提供してきました。 この検討案は、国の定年引上げ等の制度や改正地公法をもとに作成した現時点での検討案であり、正式提示ではありません。 道当局は、アンケート結果等を参考にしながら引き続き制度設計を行う