自治労全北海道庁労働組合連合会(全道庁労連)は、全道庁労働組合、全道庁関連労働組合、札幌医科大学労働組合、北海道立総合研究機構労働組合、北海道立病院労働組合 約12,000人で構成する労働組合です。

 元々、全道庁労連は、全道庁労働組合(北海道庁に勤務する職員及び全道庁役員で構成)と全道庁関連労働組合(道に関連する職場などで働く職員で構成)で構成された労働組合の連合体でしたが、全道庁労働組合が主体となって運動を進めてきました。


 2007年4月に札幌医科大学が独立行政法人化されたことに伴い、新たな労働組合札幌医科大学労働組合が結成されました。道職員のみならず独立行政法人職員、道庁関連の非正規労働者や民間労働者などがともに労働条件・職場環境の改善に取り組んでいくために、運動の主体を「全道庁労連」に移行させました。

 2010年4月には道直営22機関の試験研究機関が北海道立総合研究機構として独立行政法人化されたことを受け、「北海道立総合研究機構労働組合」が発足、また、2017年4月から道立病院に地方公営企業法が全部適用されたため、「北海道立病院労働組合」が発足し、全道庁労連は5つの構成組合となりました。

 全道庁労連は、今後も5つの構成組合が強く団結し、自らの労働条件・職場環境の改善はもとより、すべての働く仲間が報われる公平・公正な社会の実現に向けて労働運動を進めていきます。