2022.04.04  労連情報第107号 留萌家保牛ヨーネ病防疫に伴う応援体制について(1)

2022年4月1日、農政部当局(以下「部当局」)は、「牛ヨーネ病が発生した場合は、『北海道ヨーネ病防疫対策実施要領』に基づき、最終発生から3年間発生農場の清浄化対策を講じることとしている。現在、留萌管内における牛ヨーネ病対策農場が6戸あり、このうち、1,800頭の検査を今月(4/18~21)に予定しているが、留萌家保の欠員や家畜防疫員(非常勤)の不足、当該農場の飼育頭数・飼育管理状況(農場内での牛の頻繁な移動など)を踏まえ、留萌家保から当該防疫業務に係る他家保職員の派遣依頼があった。業務体制を検討した結果、他家保から職員を派遣し、留萌家保の業務推進を支援する判断をした」との考えを示し、応援体制について協議してきた。


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