2021.12.01 労連情報第033号 根室家保牛ヨーネ病検査等繁忙期に係るう応援体制について(1)

 2021年11月30日、農政部当局は、全道庁労組に対し、「根室管内における牛ヨーネ病の発生頭数は全道的にも多く、ヨーネ病防疫対策は重要な業務となっている。牛ヨーネ病の発生農場に対しては、『北海道ヨーネ病防疫対策要領』に基づき、定期的に同居牛検査を行うなど、清浄化に向けた取り組みを行っており、令和3年10月末現在、対策農場数は、69戸(今年次の新規発生が23戸増加)となっている。この様な状況の中、12月7日(火)~17日(金)の期間において、ヨーネ病対策農場17戸2,825頭の検査を予定しており、地域の家畜防疫員や委嘱獣医師等を最大限活用しても12月の業務対応が困難な状況となるため、他家保から職員を派遣して根室家保の業務推進を支援する」との考えを示し、応援体制について協議してきた。


2021.12.01 労連情報第033号 根室家保牛ヨーネ病検査等繁忙期に係るう応援体制について(1)
.pdf
Download PDF • 178KB

最新記事

すべて表示

2022.01.13 労連情報第054号 2022機構改革(33)<『人事課案(事実上の道素案)』提示>

2022年1月13日、人事当局は全道庁労組に対し、来年度機構改革にかかる『人事課案』を提示してきた。 当初の検討スケジュールでは1月上旬に『道素案』提示が予定されていたが、第2回職員監交渉の当日まで提示されず、交渉で具体的な機構課題の指摘ができない異例の事態となっていた。そのうえ、交渉の直前になって実際に提示されたのは、まったく予定されていなかった『人事課案』であり、今回の提示を巡っては極めて異例