2021.05.14 労連情報第139号 新型コロナウイルス感染症対応(61)職員のコロナワクチン接種(4)-副反応が生じた場合は災害事故休暇対応-

 2021年5月14日、道当局から、新型コロナウイルスワクチン接種に伴う副反応が生じた場合の休暇の取り扱いについて、人事委員会規則で『災害事故休暇』(有給の特別休暇)に規定する「出勤することが著しく困難であると認められる場合」として取り扱うことが情報提供されました。  全道庁労組は、今回の取り扱いについて、各所属で混乱が生じることのないよう、各所属に対する周知を丁寧に行うよう道当局に申し入れ、適切に対応する姿勢を確認しました。

2021.05.14 労連情報第139号 新型コロナウイルス感染症対応(61)職員のコロナワクチン接種(4)-副反応が生じた場合は災害事故休暇対応-【HP】
.pdf
Download PDF • 160KB

最新記事

すべて表示

2022年9月9日、Withコロナの新たな段階への移行にあたり、国(厚生労働省)は各都道府県等に対し、高齢者施設等におけるクラスター対策の強化として、入所系の高齢者施設・障がい者施設等と介護・障がい分野の通所系・訪問系事業所への集中検査を実施するとともに、医療機関、保育所等を積極的に対象とするよう事務連絡を通知した。 これを受けた道は、国の通知に基づく対応が必要であると判断した。その結果、指揮室、