2021.05.14 労連情報第139号 新型コロナウイルス感染症対応(61)職員のコロナワクチン接種(4)-副反応が生じた場合は災害事故休暇対応-

 2021年5月14日、道当局から、新型コロナウイルスワクチン接種に伴う副反応が生じた場合の休暇の取り扱いについて、人事委員会規則で『災害事故休暇』(有給の特別休暇)に規定する「出勤することが著しく困難であると認められる場合」として取り扱うことが情報提供されました。  全道庁労組は、今回の取り扱いについて、各所属で混乱が生じることのないよう、各所属に対する周知を丁寧に行うよう道当局に申し入れ、適切に対応する姿勢を確認しました。

2021.05.14 労連情報第139号 新型コロナウイルス感染症対応(61)職員のコロナワクチン接種(4)-副反応が生じた場合は災害事故休暇対応-【HP】
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2022年5月12日、道当局は、定年引上げ検討案を全職員に示したうえで、S38・S39年度生まれの職員(R5年度に59・60歳)に対して、人事制度等の検討の参考とするためのアンケートを実施することを情報提供してきました。 この検討案は、国の定年引上げ等の制度や改正地公法をもとに作成した現時点での検討案であり、正式提示ではありません。 道当局は、アンケート結果等を参考にしながら引き続き制度設計を行う