2021.05.10 労連情報第137号 新型コロナウイルス感染症対応に関する取り組み(60)-出勤者の抑制-

5月10日、道当局から、9日から31日まで札幌市が『まん延防止等重点措置』を実施すべき区域とされたことから、特に札幌市内に所在する所属の職員の出勤抑制等を強化することが情報提供されました。  全道庁労組は、業務実態に合わせて支障のない範囲で対応すること、年次有給休暇の強制的な取得はさせないことなどを申し入れました。

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2022年9月9日、Withコロナの新たな段階への移行にあたり、国(厚生労働省)は各都道府県等に対し、高齢者施設等におけるクラスター対策の強化として、入所系の高齢者施設・障がい者施設等と介護・障がい分野の通所系・訪問系事業所への集中検査を実施するとともに、医療機関、保育所等を積極的に対象とするよう事務連絡を通知した。 これを受けた道は、国の通知に基づく対応が必要であると判断した。その結果、指揮室、