top of page

2020.03.31 労連情報第161号 児童相談所に勤務する児童福祉司の調整数の改正について

全道庁は、2019賃金確定闘争以降の各種闘争において、道当局に対して国の法改正に伴う地方交付税措置や組織機構改正も踏まえた児童相談所職員の処遇改善を求めてきた。

 こうしたなか、2020年3月31日、道当局は全道庁に対し、本年4月1日からの児童相談所に勤務する児童福祉司に係る調整数等の改正について情報提供してきた。


2020.03.31 労連情報第161号 児童相談所に勤務する児童福祉司の調整数の改正について
.pdf
ダウンロード:PDF • 230KB

最新記事

すべて表示

2023.10.06 労連情報第160号 2023賃金確定闘争(13)道人事委員会勧告期(4・最終)-道人事委員会勧告-

地公三者共闘は、10月4日に道人事委員会との最終交渉を行い、我々の諸要求を勧告に反映するよう強く訴えた。その後、10月6日に道人事委員会は知事・道議会議長へ勧告を行い、月例給・一時金の全世代引き上げや、初任給調整手当や防疫救治作業手当の改善が示された。一方で、我々が求めてきた再任用職員への寒冷地手当措置などは盛り込まれなかったため、引き続く賃金確定闘争確定期で追及を強めていく。

2023.10.04 労連情報第158号 初任層職員に係る勤勉手当の成績率の取扱いについて(2・最終)

10月2日、道当局は主事級に対する勤勉手当の「別段の取扱い」について、人事委員会の了承を得たため、予定通り2024(R6)年6月期勤勉手当から適用することとし、令和5年度下期業績評価(評価期間:R5.10.1~R6.3.31)の人事評価から活用することを各所属へ通知したことを情報提供してきた。 全道庁労組は、今まで以上に公明正大な人事評価を行うこと、対象職員へ丁寧な周知を行うよう求め、当局の対応姿

Comments


bottom of page