2020.03.12 労連情報第141号 2020賃金確定闘争(4)国民春闘期(4)-対自治体闘争最終交渉-

2020年3月12日12時20分より、全道庁は2020賃金確定闘争-国民春闘期のたたかい-に係る職員監交渉を実施するとともに、引き続き、教育職員監交渉を実施し、道および道教委当局から最終回答を受けました。

最終回答の分析等を行い、組合旗掲揚以外の戦術は解除とします。

3月19日には、公務員連絡会の対政府交渉(国家公務員制度担当大臣、人事院総裁)に合わせて地公三者共闘(自治労北海道本部・全道庁労連・北海道教職員組合)に結集して道人事委員会および副知事との交渉を実施します。引き続きのご結集をお願いいたします。

2020.03.12 労連情報第141号 2020賃金確定闘争(4)国民春闘期(4)-対自治体闘争最終交渉-【配付用】
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2022年5月12日、道当局は、定年引上げ検討案を全職員に示したうえで、S38・S39年度生まれの職員(R5年度に59・60歳)に対して、人事制度等の検討の参考とするためのアンケートを実施することを情報提供してきました。 この検討案は、国の定年引上げ等の制度や改正地公法をもとに作成した現時点での検討案であり、正式提示ではありません。 道当局は、アンケート結果等を参考にしながら引き続き制度設計を行う