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No.371 「政権党 アベノリクツで 押し通し」=北村英人の時事川柳(48)

2016年06月10日 09:13

政権党 アベノリクツで 押し通し
(6月10日 道新掲載作品)

失政を 隠す総理の 非常識

政界の 闇に蠢めく 闇利権

広島の 核なき世界 花と咲け

広島に 非核オバマの 鳩が飛ぶ

沖縄は 怒りの反旗 ジュゴン泣く

世界地図 テロ ISの 忌は絶えず

改憲の ラッパを隠し 参議選

税逃れ パナマ文書に 政界の眼

プーチンの 握手本音の 探り合い

根室港 海峡の鬼 霧ウラル

どさん子の 決意眩しい リオ五輪

【北村英人の時事川柳】
1933年生まれ、北広島市在住。52年旭川土木現業所。60年から全道庁運動に従事、書記長、委員長、道本部委員長を歴任。現在、「西の里・虹ヶ丘憲法9条の会」共同代表。現役引退を期に本格的に川柳に取り組む。2001年、道新の文芸欄「どうしん川柳」に入選した句が200を超えたのを記念し句集「蕗のとう」を出版。憲法9条を守る地域の活動にも積極的にかかわり、反戦・平和の川柳も多数。文芸誌「赤煉瓦」にも毎号投稿。2013年度北広島市文化奨励賞を受賞した。「どうしん川柳」に入選した句を中心に、不定期でお届けする。