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No.369 高橋ようの四行独言(101)

2016年05月24日 13:40

        ■ 5月12日
 「精査」「精査」―連発何十回、
舛添サン。家族旅行。美術品、天
ぷら、イタリア料理、果ては回転
寿司まで、政治資金で賄ったのか。

        ■ 5月14日
 「精査」のあげくは―舛添都知
事釈明会見。見えてきた「私」の
金、「公」へツケ回し。「疑惑払拭
とは到底言えない」(読売・社説)。

        ■ 5月18日
 岡田民進党代表キッパリと―党
首討論。「民進党も改憲草案出す
べきだ」(首相)。「出さない。いま、
憲法改正の必要ない」(岡田代表)。

        ■ 5月20日
 今度は「第三者に調査を」45回
―舛添知事会見。「ケチといわれて
いるがー」とまで詰問の記者質問
244問。疑惑続々にも説明ゼロ。
        ◇
 「あの号泣議員並み」―元妻片
山さつき議員。「肌着やパジャマま
でもかー」詰め寄る記者。リオ・
東京―五輪に影差すトップの不徳。

        ■ 5月24日
 (舛添知事)「辞任すべき」70㌫
(NNN)。「辞任しない対応不適
切」83㌫(朝日)。かつて総理候
補№1の人気、いま三界に家なく。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。


 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。