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No.365 高橋ようの四行独言(98)

2016年04月20日 14:30

              ■4月11日
 「原爆は非人間的」―核廃絶へ
G7外相広島宣言。「核で世界を灰
にする」―火遊び童子戴く、井の
中北朝鮮。広島の叫び、馬耳東風。

              ■4月12日
 もはやローカルの戦の域超え―
本道5区補選火ぶた切る。全国注
視、政権揺さぶる激戦模様。池田
まき候補―飛べ上昇気流に乗って。

              ■4月14日
 強震、熊本地方襲う。生き埋め、
道路寸断、草木はぎ取る土砂崩れ
―惨禍まざまざ。何時止むとも知
れぬ余震の恐怖。沈静化祈るのみ。
         ◇
 東海・南海トラフばかりでない
―。筆者、以前に講演で聴いた話
―札幌も付近の活断層2㍍変位す
れば、液状化もたらす巨大地震に。

              ■4月18日    
 固唾呑む一戦に―本道5区補選。
予断許さぬ互角の戦い、報道各紙
情勢調査。当初の劣勢はね返し、
池田まき候補急上昇。勝利へ驀進。
         ◇
 「池田で30票稼いだぞ」―釧路
の旧友から電話。筆者も電話・ハ
ガキ戦術手応え。あと一票―全道
から沸き起これ、5区勝っぞの声


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。


 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。