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No.357 高橋ようの四行独言(94)

2016年03月07日 14:29

      ■2月26日
 「国家観違う共産党とは」―貴
子議員離党の弁。それなら「反安
保」で投じた一票の国家観何だっ
た。恬として恥じぬも父親相似形。
      ◇
 米ロ呼びかけ、シリア一時停戦
へ。民衆顧みぬ内戦―瓦礫と化し
た街、死者27万人、難民500万
人。「銃弾」に、真の大義ありや。


      ■3月 1日
 1強国会の象徴―予算案、難な
く年度内成立へ。ますます顕著首
相の挑発言動。証人喚問追い込め
ぬ甘利疑惑。問題閣僚のうのうと。
      ◇
 アダムズ方式導入、自民党難色。
この方式発案は、米国第6代大統
領アダムズ。この時、日本は江戸
後期。日本の民主主義まだ70年。


      ■3月 2日
 どこまで驕るか―首相、「在任中
に改憲」。改憲は、祖父岸元首相の
見果てぬ夢。その遺伝子色濃く、
衆参W選へ姦策錬る、危ない首相。


      ■3月 7日
 内閣支持率9~5ポイント下落
―読売49・毎日42・JNN51。「在
任中に改憲」―「評価せず」55(J
NN)。参議選に繋げたい国民意識。





【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。


 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。