1. 組合員ページ
  2. トップページ
  3. 福利厚生・自治労共済
  4. Web版赤煉瓦
  5. 闘争日報
  6. 赤煉瓦写真館
  7. 全道庁労連とは
  8. 全道庁労連の歴史
  9. 自治労北海道

« No.360 「イケマキ応援歌」=北村英人の時事川柳(44)【特別版】 | トップページ | No.362 「暴走の政治に反旗 五区補選」=北村英人の時事川柳(45) »

No.361 高橋ようの四行独言(96)

2016年03月28日 17:09

        ■ 3月16日
 「官製」と銘打たれ―春闘、ベ
ア前年半減。トヨタ社長「潮目変
わった」。賃上げで経済好循環促す
はずのアベノミクス、失速の証明。


        ■ 3月19日
 筆者を囲む集い―石狩平野で道
議選戦った、石狩自治労の仲間14
人。この日、池田まきさん招き5
区補選勝利へ乾杯。老いた血騒ぐ。


        ■ 3月20日
  ダメ押し常習白鵬―勝負決まっ
て投げ飛ばし、井筒審判に重傷負
わす。「いい相撲だった」と反省の
色なく。大横綱と呼ぶに異議アリ。

        ■ 3月22日
 首相招いたノーベル経済学者、
相次ぎ増税先送り論。増税は控え
たし、だがそれはアベノミクスの
弱さ裏返し。アベのジレンマ深刻。

        ■ 3月24日
 よくよく自民党に祟る、不倫騒
動。こんどは、参議選密かな目玉
候補乙武洋匡氏。〈五体不満足,不
幸でない〉―その信念のウラ側は。

        ■ 3月27日
民進党スタート。156人―数
は繋ぎ合わせたが、国民に問いか
けるこの党のミッション何か―。
暴走政権打倒への迸る闘魂みせよ。





【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。


 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。