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No.355 高橋ようの四行独言(93)

2016年02月26日 14:08

■2月19日
 野田・安倍対決―論点はぐらか
し自賛滔々現首相に、「いつもこう
なんですか」「国民に嘘をついた。
満身の怒りこめ…」元首相の迫力。
          ◇
 「アベ政治許さぬ」―大義に向
け野党5党足並み揃う。参院選―
共産党「国民連合政権」棚上げ、
本道5区補選も譲歩、共闘へ前進。
          ◇
 さあ、池田まきさん勝利の条件
整った。折しも京都3区、小選挙
区奪取に燃える泉健太衆議は、石
狩市出身。ふたつの点よ線となれ。


■2月23日
 ―民・維合流へ。もともと寄せ
木集めの民主党。そこに、また異
質の木目嵌め込んでも―。理念模
糊として、足し算効果果たして。


■2月24日
 鈴木宗男氏、参議選でも自民支
援。共産党参加の野党共闘拒絶口
実に。「反自民」捨て古巣恋しや―
この〝大地〟に、もう草萌えぬ。


■2月26日
 このお嬢さん議員、「説明責任」
という言葉ご存じなのか―鈴木貴
子氏も自民誘いに180度転身。
有権者への信義捨て「父ありき」。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。

 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。