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No.353 高橋ようの四行独言(92)

2016年02月18日 13:18

■2月12日
 株高・円安目論んだが―円急騰、
2週間で11円。株、3日で2千円
ダウン。アベノミクス効果とやら
減殺。裏目と出た黒田ギャンブル。
    ◇
 「育休宣言」暗転、奈落の底宮
崎議員。まだ居座る、こんなヤツ
らに税金浪費―詐欺まがい武藤某。
ニセ休暇届の〝浪速のエリカ様〟。


■2月15日
 「大臣の資格ない」―丸川環境
相集中砲火。「女性活躍」掲げても、
内閣の鬼門女性閣僚。前内閣で2
閣僚辞任。いままた「電波」「歯舞」。


■2月16日
 「睡眠障害」―証人喚問逃げる
つもりかい、甘利サン。秘書の関
与、おねだり発覚。TPP修羅場
をくぐった神経だもの、仮病だね。
   ◇
 冷たい視線浴び議場去る宮崎元
議員。「大きくなって還ってきたい」
と辞任の弁。思い上がるな、まだ
社会甘く見るのか。政界に家なし。


■2月17日
「自民党のゆるみ」―谷垣幹事
長、注意促したばかりだったが。
丸山参議「米国大統領は黒人、奴
隷」―憲法審査会という公的場で。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。