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No.349 高橋ようの四行独言(89)

2016年01月25日 15:00


■1月13日
  「税収も雇用も伸びた―」首相
自賛。はてそうかな―。選擧のあ
とは、軽減税率代償とばかりに、
高額医療費補助見直しなど牙研ぐ。


■1月14日
 「慰安婦は職業的娼婦」自民党
桜田議員。「誤解与えた」―バカ言
え、誤解の余地ない直球発言。こ
の党の、底に溜まる本音のマグマ。


■1月18日
 SMAP存続。騒動の深層なに
あるのか、共同会見一様に表情硬
く。国会で首相に感想求めるほど
の関心事、真のスマイルいつの日。


■1月21日
 政権に激浪―甘利大臣に斡旋利
得疑惑。50万円懐に入れたか肯定
も否定もせぬ後ろ暗さ。並び大名
と格違う―残るも退くも内閣地獄。

■1月24日
 怒涛の寄り―琴奨菊初場所制す。
〈悲願十年この祈り〉―唄の文句
じゃないけれど、願い実って日本
人力士優勝。遅咲きなれど菊満開。

 宜野湾市長選―「オール沖縄」
の勝利信じ、予定稿打ち込んでい
たのだが。「沖縄の民意変わらず」
(琉球新報)。挫けるな「沖縄の心」。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。