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No.347 高橋ようの四行独言(87)

2016年01月05日 14:47


■12月24日
 参議選熊本で野党統一候補。「本
籍不明の候補に信頼は」と山口公
明党代表。その批判、自民党との
貸借に浮き身を俏(やつ)すこの党にこそ。


■12月25日
 アベイズム脈々―防衛予算5兆
円台に。中国睨み、最新鋭イージ
ス艦。他国軍後方支援に空中給油
機。安保地ならし、細る社会保障。


■12月28日
 「日本政府の責任を痛感」―従
軍慰安婦日韓合意。表面取り繕っ
ても、首相の奥底にある「河野談
話」否定論。真意乖離の仮面外交。
        ◇
「河野談話」貶めたこんな輩―
「軍に慰安婦必要」(橋下徹)。「売
春はいい商売」(石原慎太郎)「河野談
話という悪霊」(桜井よしこ)。


2016 ■1月 1日
 慶春 筆者、84歳。15字4行、
この窮屈な世界でつぶやいた政治
や社会の景色。掲載100回まで
あと13回。何とかたどり着かねば。


■1月 4日
 憲法改正へボルテージ―首相年
頭所感。その野望一気に軌道に乗
せんと、衆参同日選。否定しては
見せるが―解散カード首相の特権。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。