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No.340 高橋ようの四行独言(83)

2015年11月17日 12:56

■11月11日
 衆参予算委たった二日。野党―
消化不良。国民―欲求不満。臨時
国会召集歯牙にもかけず、懸案山
積みも、頬被り決めこむアベ政権。

 下着泥棒・香奠―無実繰り返す
高木復興相。分厚い答弁書でも足
りず、秘書官しばしば助言。純粋
な個人問題に、なぜサポート必要。

■11月12日
 橋下新党も排除せず―前原氏ら、
民主党解党新党提唱。政権寄りま
で混在。得体知れぬなめくじ政党
なら、国民に塩かけられるが落ち。

高橋知事、労使交渉に先駆け給
与削減終了を道議会決算委で表明。
意図的か、事もあろうに自民党に。
物事の起承転結、わきまえぬのか。

これほど労使関係蔑ろにした知
事いただろうか。職員の生活犠牲
にした17年―まず労使交渉で、衷
心より謝意述べること礼儀だろう。

■11月13日
 パリ衝撃―歓楽の夜、卑劣、残
忍テロリスト蹂躙。止むことなき
暴力と報復の連鎖。文明にほど遠
い人類争闘―病根断つ日来るのか。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。