1. 組合員ページ
  2. トップページ
  3. 福利厚生・自治労共済
  4. Web版赤煉瓦
  5. 闘争日報
  6. 赤煉瓦写真館
  7. 全道庁労連とは
  8. 全道庁労連の歴史
  9. 自治労北海道

« スケジュールを更新しました | トップページ | 【財住金】フラット35金利(11月)のご案内 »

No.338 高橋ようの四行独言(82)

2015年11月10日 14:23

        ■11月 4日
 「南シナ海、日本に無関係。何
があっても日本冷静に独自外交を
―」―野田聖子さん。物言えぬ自
民党男性議員尻目に、ズバリ直言。
      ◇
 その野田さんの対極にある高市
総務相、かねて「夫婦別姓」反対
派。おや、高市って旧姓だろう―
旧姓価値、社会の営みに必要実証。


        ■11月 5日
 こんどは肥料成分偽装(秋田)。
有機質と偽り化学肥料、11県に。
「有機栽培」と信じ作った生産者、
買った消費者。安全の尺度どこに。

        ■11月 8日
 球場どよめく161㌔―世界野
球、大谷快投。圧巻、無死一、二
塁の絶対ピンチ後続三者三振で撃
退。日本のエース、疑うものなし。

        ■11月 9日
 煽動政治家に世論冷やか―橋下
新党に「期待せず」5.9㌫(NHK
調査)。W選挙問われる府民の見識
―一つでも落とせば、偶像堕ちる。
       ◇ 
 ミャンマー総選挙―軍政半世紀
の流れ断ち、スー・チー政権誕生
の勢い。軍部の圧迫に耐え忍び、
不屈の信念いま民主化へ花ひらく。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。