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No.337 高橋ようの四行独言(81)

2015年11月02日 15:29

            ■10月21日
 「球界の紳士たれ」―球団創始
者の遺訓遠く。野球賭博、巨人選
手また。過去、競馬・大相撲にも
八百長事件。プロの誇り自ら冒涜。


            ■10月24日
 「目には目を……」―維新被除
籍組、大会開き解党決議。口汚く、
維新壊滅アジるあの男―「政界引
退は一時的」、と早や常套二枚舌。


            ■10月27日
 政府になびけば―辺野古容認地
区へポンと3千万円交付。反対派
へこれ見よがしの差別分断。県・
市の頭越し、地方自治の秩序破壊。


            ■10月29日
 知事の埋め立て承認取り消しは
無効。ついに辺野古本体工事着工。
「沖縄の心に寄り添う」と言った、
あのカレンダー大臣発言聞こえぬ。


            ■10月30日
 仲代達也さんに文化勲章。長身、
バリトンー映画・演劇に圧倒的存
在感。受賞後「大反戦劇つくって
死にたい」。82歳、たゆまぬ情熱。


            ■10月31日
 「おおさか維新」結党。「5年前
6人で出発、この加速度で5年後
衆院過半数」(橋下)。通帳渡さぬ
陰湿政党に、こんな算術通ずるか。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。