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No.335 高橋ようの四行独言(79)

2015年10月13日 13:46

              ■10月 6日
 連日ノーベル賞。目に見えぬ微
生物・素粒子の世界から―熱帯感
染症、命救った3億人。宇宙生成
138億年、その深遠な謎解明へ。
         ◇
 昭和24年、湯川秀樹博士ノーベ
ル賞初受賞。フジヤマのトビウオ
古橋広之進選手とともに,戦後打
ちひしがれた日本に自信もたらす。


              ■10月 7日
 アベ改造内閣、新看板は「1億
総活躍社会」だが、政策メルクマ
ール皆目不明。この空文句で踊れ
踊れと言われても「1億総不可解」。
         ◇
 新鮮味欠く閣僚登用で、唯一期
待は河野太郎氏だったのだが―。
原発再稼働批判のブログ閲覧中止。
原発は首相と同じ方向と模範回答。
         ◇
 父洋平氏のモニュメント「河野
談話」。その評価にも、個人的見解
差し控える、と。歯に衣着せぬ発
言で知られたが、早くも牙抜かれ。


              ■10月11日
 内閣改造効果乏しく―報道5社
調査。不支持率上回る「毎日」「日
テレ」。他3社支持率逆転も僅差拮
抗。各社、1億総活躍「期待せず」。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。