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No.333 「安保法不安疑念を置き去りに」=北村英人の時事川柳(34)

2015年10月01日 09:11

安保法不安疑念を置き去りに
(10月1日 道新掲載作品)


安保法民の抗議は鳴り止まず


安保法数の驕りで騙し討ち


安保法次の選挙で倍返し


シールズとママが日本を目覚めさせ


民の声聞く耳持たぬ安倍総理


ラグビーの大金星に日本沸き


避難民揺れる欧州明日を待つ


四島も拉致も遠退く北の空


敬老日老後破産の音がする


八十路ボロを隠してネジを巻く


【北村英人の時事川柳】
1933年生まれ、北広島市在住。52年旭川土木現業所。60年から全道庁運動に従事、書記長、委員長、道本部委員長を歴任。現在、「西の里・虹ヶ丘憲法9条の会」共同代表。現役引退を期に本格的に川柳に取り組む。2001年、道新の文芸欄「どうしん川柳」に入選した句が200を超えたのを記念し句集「蕗のとう」を出版。憲法9条を守る地域の活動にも積極的にかかわり、反戦・平和の川柳も多数。文芸誌「赤煉瓦」にも毎号投稿。2013年度北広島市文化奨励賞を受賞した。「どうしん川柳」に入選した句を中心に、不定期でお届けする。