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No.330 高橋ようの四行独言(77)

2015年09月02日 14:35

               ■8月27日
 維新動乱―〝幹事長辞めろ〟創
業者口出し。幹事長続投もかりそめ
の収束。アベほくそ笑む、橋下・松
井離党。政権寄り集団離党の前奏曲。
         ◇
 アベの威光にひれ伏し―自民党
総裁選無風か。昔は、タカ派色出れ
ば、ハトのバネ働く政党だった。い
まは、〝アベ翼賛〟右へ右へ一直線。


               ■8月31日
 国会前人、人、人の波―安保許さ
じ大集会(30日)。朝日・毎日・道
新一面トップ。読売―ひっそり社会
面写真なし。事実矮小、堕ちた木鐸。
          ◇
 ここにもデモ過小評価の男―あ
の橋下だ。「国会前デモ、一億人の
何㌫だ」。デモにビビるなと政権鼓
舞。燃える世論、恐怖のウラ返し。


               ■9月 1日
 野田聖子氏総裁選出馬へ。「義を
見てせざるは勇無きなり」―古風な
格言で表す、自民党現状への切迫感。
怖気つく男たち尻目の、度胸宣言。


            「お断り」
         筆者の都合により、当分の間
         休載いたします。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。