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アジア・アフリカ支援米「田植え祭」がありました

2015年06月04日 14:17

 5月31日、連合北海道が主催する「アジア・アフリカ支援米に関わる作付け田での「田植え祭」が由仁町で行われました。
 連合北海道と「食・みどり・水を守る道民の会」は、これまで食料不足に苦しむカンボジア・マリに対して、支援米作付けや茶碗一杯のコメ・カンパ活動などによって、アジア・アフリカ支援米の取り組みを進めてきています。
 栄養不足や貧困・飢餓救済の声が高まる一方で、日本は食料自給率39%にもかかわらず、毎日大量の「食べ残し」が生じており、「飽食の国」となっています。
 こうしたことから、支援米の観点に加え、生存の根源に関わる食料の重要性、食料輸入に頼る危うさ、田植え作業など労働の楽しさや喜び、農業促進の必要性など組合員に理解を深めてもらうために、昨年から取り組まれています。


当日は、少し肌寒い天候でしたが、会場の由仁町三田村農場には昨年を大きく超える68人が参加しました。
 主催者を代表し、「食・みどり・水を守る道民会議」高倉会長から「皆さんの家庭から茶碗一杯のお米を持ち寄っていただいていたが、少しでも多くのお米を送れるように、ご協力をお願いしたい」とあいさつされました。

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 協力団体として、全農林北海道ブロック協議会の芳賀議長、由仁町農民協議会の杉本委員長からそれぞれあいさつをいただき、最後に、協力農家の三田村雅人さんを紹介し、田植え作業の手順と注意事項を受けました。

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 子どもたちは元気に田んぼの中に入り、田植えをしました。


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 田植えの後は、焼肉バーベキューをおなか一杯に食べ、なごやかなうちに終了しました。

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秋には、今回植えたお米の稲刈りを行い、その米を飢餓に苦しむ人たちの支援のために送ります。