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No.319 高橋ようの四行独言(68)

2015年06月17日 12:02

             ■6月 9日
 首相、最高裁判決(砂川事件)
盾に安保法案「合憲」主張。この
判決、駐留米軍の合憲性が主眼。
首相論法、〈烏を鷺〉と言いくるめ。


             ■6月10日
 「憲法をいかに法案と整合させ
るか―」(防衛相)。論理逆さま―
「憲法に添う法案を」だろう。立
憲主義に反すると追及受け、撤回。


             ■6月12日
 「首相言説は国民惑わす―」砂
川判決当時の弁護団抗議。「判決
文に集団的自衛権行使100%な
い」。袋小路に追い込まれる合憲論。


             ■6月14日
 札幌出身、こんな選手いたんだ
―DeNA砂田投手19歳。対日
ハム戦、故郷で颯爽デビュー。大
谷と、一歩も引かず堂々渡り合う。


             ■6月15日
 「民主党は、日本にとってよく
ない」―橋下ツイッター。その言
葉、そっくりお返し。安保法制先
棒担ぐつもりだろう、維新橋下系。


             ■6月17日
 辺野古移設許さじ―沖縄県民意
識(朝日)。埋め立て承認取り消し
支持58%。知事訪米評価73%。
知事支持64%。内閣支持22%。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。