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No.318 高橋ようの四行独言(67)

2015年06月08日 12:20

■5月31日
 「米国は、世界の警察官づかれ
…」(高村自民党副総裁・「時事放
談」)。正直だよ―だから日本肩代
わり。詭弁だ―わが国存立の危機。


■6月 1日
 自民党平沢勝栄議員「(安保法)
99㌫発動ない」(BS朝日)。それ
なら、成立なぜ急ぐ。法案反対
47%。賛成35%。(共同通信調査)。


■6月 2日
 中国長江で客船転覆。乗客置き
去り、船長救助。近い記憶―イタ
リア・韓国客船事故。あの時も、
船長真っ先脱出。消えゆく海員魂。
          ◇
 「漏れた年金」125万件。第
1次安倍内閣崩壊の導火線「消え
た年金」。構造的緩み続く、日本年
金機構。また国民の不安かき立て。


■6月 4日
 よもや―推薦参考人、安保法制
「違憲」と公述。「学者が決める話
じゃない」と自民狼狽。それは、
政治家でもないぞ。国民に信問え。


■6月 8日
 藪蛇―読売世論調査。安保法制、
今国会成立反対59㌫。流石の読売
も「国民の法案への懸念の表れ」。
国民の意志、隠しようもない事実。


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。