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許すな解釈改憲!不戦の日!=8.15北海道集会開催

2014年08月18日 16:38

69回目の敗戦の日。8月15日、札幌かでる2・7で「許すな解釈改憲!不戦の日!8.15北海道集会」が開催され、市民や組合員など約300人が参加した。北海道平和運動フォーラム、戦後60年北海道行動実行委員会の主催。


室蘭工業大学の清末愛砂准教授が「平和は武力によって守られるのか」と題して講演。自身がパレスチナで非暴力運動に関わった経験をもとに、「平和が武力によって守られる」というのは強者の論理に過ぎないと批判。


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イスラエルは「自衛」という名のもとに、ガザへの非人間的な攻撃を実行している。積極的平和主義を掲げる安倍政権は、ガザ攻撃の前日にイスラエルと「産業R&D協力に関する覚書」に署名したが、これはイスラエルという弾圧者を支援する行為に他ならない。


真の積極的平和主義とは、パレスチナで行われている抑圧に向き合い、強者であるイスラエルを軍事的・経済的に支えるのではなく、イスラエルに圧力を加えて弱者に対する攻撃を終わらせるよう外交努力をすることと強調し、安倍政権の欺瞞性を強く批判した。


安倍政権の専横による「戦争する国づくり」の流れを何としても食い止め、平和と民主主義を希求する労働者・市民との連帯を一層強めて、日本を「かつて来た道」へと導くことを断じて許さない運動を推進していくとする集会アピールを採択し、閉会した。