1. トップページ
  2.   福利厚生・自治労共済
  3. 組合員ページ
  4.   全道庁労連情報
  5.   全道庁労連版機関誌
  6.   青年・女性・評議会
  7.   総支部情報
  8.   研究機構労組
  9.   札医大労組
  10. 自治労北海道

« No.242 髙橋ようの「四行独言(37)」 | トップページ | 全道庁労連囲碁・将棋大会結果 »

核兵器廃絶・脱原発を訴え ダイ・イン=8月6日

2014年08月08日 08:44

 広島に原爆が投下されて69年目となる8月6日、核兵器の即時撤廃や核実験の禁止、脱原発を訴える「原水爆禁止札幌集会」が、札幌市の大通公園で開催された。
 原爆犠牲者への献花の後、広島に原爆が投下された8時15分には、参加者約250人が核兵器や原発に抗議するr「ダイ・イン」を行った。
 ダイ・インは、1960年代に核軍備に反対して米国の市民グループがはじめたとされる。
 地球上で唯一原爆が実戦で投下された日本から、核兵器の廃絶を訴えていかなければならない。集団的自衛権の行使容認を推し進める政府や、コスト論のみで原発の再稼働を進める電力各社に市民の声を届ける運動を。


shicho2.jpg

集会には、上田札幌市長も来賓として出席した


dayin2.jpg

ダイ・インで横たわる参加者たち