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No.242 髙橋ようの「四行独言(37)」

2014年08月07日 14:05

■7月29日
 オスプレイ訓練移転、市街地隣
接の千歳・恵庭・北広周辺も候補
に。高橋知事、常套句「国におい
て十分説明をー」では済まされぬ。

■7月31日
虚しさだけがー民主・海江田代
表うやむや続投。続投・前倒し両
派、共に再生戦略なく、先日提言
の「穏健中道」論議の気配もなく。
 
■8月 2日
 内閣不支持率54%(道新・道内)。
この客観情勢生かせぬ民主党。党
内いぜん党論定まらずー「わが道
は行方定めぬ霧の中」。〝喝〟!。

■8月 4日
 防げなかったかー少女殺害事件。
精神科医勧告生かされず。奥底に
潜む心の闇、探り当てられるか。
せめて、呵責の念宿らぬものか。

■8月 5日
 3人の命奪った小樽ひき逃げ事
件、地検「過失」で起訴。「危険運
転」立証困難と。公判維持の〝安
全運転〟、市民感覚と大きな乖離。

■8月 6日
 一瞬の閃光―めぐりくる広島の
夏。「69年戦争しなかった国」―
松井広島市長。「戦争できる国」へ
足早、安倍首相の胸にどう響いた。
 


【高橋ようの四行独言】
「よう」は愛称。漢字で「庸」と書き「いさお」と読む。
1932年石狩市(旧石狩町)生まれ、81歳。46年道庁旧開拓部。札幌総支部書記長などを経て、72年全道庁本部書記長、77年道本部副委員長を歴任。83年から全道庁の組織内道議を3期12年務めた。現在、札幌市議会議員・長谷川衛連合後援会会長、「元道議会議員クラブ」の幹事長。
95年から全道庁相談役に就き、「全道庁50年史」、新書版「全道庁の歴史」全4巻などを執筆。文芸誌「赤煉瓦」にもたびたびエッセイを寄稿。無駄な字句を省き軽妙なタッチでキレのいい文章が持ち味。
 
【四行独言】は主として時事問題を「四行日記」風に綴ったもの。わずか60字の超短文コラムだが、鋭い独自の視点が示唆に富む。了解を得て不定期でお届けする。