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2012年01月31日 16:37
いよいよ脱原発1000万人署名も追い込み。1月29日には札幌市地下歩行空間で自治労が署名活動を展開。全道庁労連本部からも6人が参加しました。
結婚して北九州市から移り住んだという子ども連れの女性。「農業基地の北海道で原発事故がおきたら終わりでしょう」と怒った様子で実家の家族もふくめて10人分の署名をしてくれました。もちろん、子どもも自筆で署名。
1月31日には、道本部、連合、後志総支部、後志地本に呼びかけて原子力防災計画の見直しに関しての学習会を開催。国の作業が遅れ、考え方もはっきり示されないなど、道や市町村の防災計画修正のスケジュールがたてられないというお粗末な状況が明らかに。
2月に全国一斉さようなら原発1000万人アクションが実施されますが、札幌では2月18日(土)13:30から、「かでる2・7」で集会とデモ行進が実施されます。札幌周辺のみなさんの積極的な参加をお願いします。