1月17日8時から札幌駅南口・北口を中心に、2012春季生活闘争の街頭行動が行われ、全道庁労連の他、連合に加盟する各単産の組合員30名が参加しました。
「働くことを軸とする安心社会の実現をめざして」と題したチラシ入りのティッシュを配るというもの。チラシの裏面は、13年にも及ぶ道職員の人件費削減の不当性と道民運動としての道財政確立の必要性を訴える内容となっています。

また、街宣車の上からは組織内の広田まゆみ道議と札幌市清田区選出の梶谷大志道議が交代で応援の演説をしていただきました。
明後日も街頭行動を実施する予定です。