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2011年10月30日 19:53
青森県大間原発の建設中止を求める集会が現地函館市内で開催された。大間原発は下北半島の最北端に建設中のフルMOX燃料の原発。現在、建屋が完成し工事は約4割まで進んでいる。しかし、3.11後、建設作業が中断している。
地元選出の逢坂衆議も激励にかけつけた
海峡をへだてた函館まで直線距離で18キロほど(青森市より近い)。仮に、福島原発のようなことになれば、函館は壊滅的な打撃を被る。しかし、政府からは函館市に対して説明会さえ行われていない。
集会は北海道平和運動フォーラム、道南フォーラムなどが主催し、全道から1500人が参加、集会後は、五稜郭公園方面へデモ行進。「泊原発再稼働反対」「大間原発反対」「などのシュプレヒコールを繰り返した。集会名は「やめるべ、大間原発」で、イカに因んで「大間原発イカんぜよ」とか「大間原発、大間違い」など洒落たプラカードも。