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2011年07月16日 19:30
全道庁労連第36回囲碁・第14回将棋大会が今日7月16日、札幌市・自治労会館で開催された。選手のエントリーは総勢99人。それぞれ優勝をめざし熱戦が繰り広げられた。
将棋大会は、大会長杯(団体戦)で胆振総支部チームが渡島総支部チームを下し優勝、三連覇がかかった日高総支部チームは初戦敗退という結果となった。
名人戦(個人戦)は、明石さん(日高)が決勝戦で昨年優勝の竹内さん(札幌)を見事に下し優勝を遂げた。
囲碁大会は、大会長杯で同じ総支部同士のチームが決勝対決。札幌総支部3チームが札幌総支部1チームを退け、優勝した。
名人戦(個人戦)は、山本さん(札幌)が本大会の看板選手の一人である竹田さん(網走)を決勝で破り、見事、初優勝。実力者の新旧交代に道筋をつけた。
本因坊戦(個人戦)は、退職者会の木村さん(上川)が優勝。現職の中島さん(網走)は準優勝となった。
大会に先立ち、前日15日には、今年2月に昇段された将棋:高野秀行 六段、本大会には初参加となる囲碁:巻幡多栄子 三段による指導講話なども開催された。棋力向上に向け参加者は両先生の指導を熱心に受けた。