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2011年06月07日 15:14
全道庁労連は6月24日、北海道自治労会館で第5回(全道庁第119回)中央委員会を開催する。10賃金確定闘争、11当初予算・機構改革等のたたかい、選挙闘争などを総括し、2011年度後半の具体的な取り組みを討論し決定する。
自治体選挙の結果、第3期高橋道政がスタートし引き続き「行革=コンパクト道庁」路線に対する現場目線で取り組みが必要である。
また、国家公務員の賃金引き下げによる影響を遮断する今後の賃金確定闘争も重要となる。
東日本大震災や福島原発事故は経済、雇用、環境問題など多方面で世界や日本中に大きな被害と影響を与えた。被災者や自治体への支援、脱原発、エネルギー問題なども議論し取り組んでいく必要がある。