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2010年09月27日 16:07
自治労北海道本部(山上潔委員長)は、明日から札幌市・ポールスター札幌で2011年度の定期大会を開く。
大会では、今夏の参院選の総括や政権交代1年の日本の政治情勢を踏まえた明春の統一自治体選挙の取り組みや政府・民主党の進める公務員制度改革、地域主権政策などへの対応も討議・方針化する。
単組・総支部段階では依然と厳しい自治体財政の下で給与カットや職場の合理化が続いており、そうした取り組みや今夏のマイナス人勧へのたたかいを含め大会討論で方針の補強を図る。
役員選挙では、既に辞職した木村前財政局長の後任に、千葉全道庁労連(全道庁)書記長が立候補を予定している。千葉書記長は全道庁労連大会で退任する。なお、木村前財政局長は自治労会館事務長に就任予定。山上委員長は、任期2年で昨年信任されているため非改選となる。
この他、専従役員として全道庁労連からは、新任で黒坂さん(札幌)が立候補。櫛部執行委員、酒井特別執行委員は留任する。
駒井、野城両執行委員は今大会で退任する。
28日は午前9時開会、29日終了は午後5時を予定している。