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2010年09月21日 16:25
全道庁労連は2011年度の定期大会を10月21~22日、札幌市・ホテルライフォートで開催する。
大会では、明春の統一自治体選挙で知事の交代を目指す道政奪還の取り組みをはじめ、機械的な人員削減に反対し、人員を確保するたたかいや当面する賃金確定闘争などについて討議し、向こう1年間の運動方針を決定する。
役員選挙は、10月1日に立候補の届け出が締め切られるが、昨年の定期大会で離籍、非在籍役員として任期2年で改選された出村委員長、酒井組織部長、永田福利厚生部長を除く副委員長、書記長、政策情報室長及び執行委員8人が改選となる。
なお、前日の10月20日には、業種別評議会の年次総会がそれぞれ、自治労会館などで開かれる。時間・場所等の詳細は組合員ページに掲載。